ふれて珠散る

珠縁たまえにし

生まれた日から、ものをつくるときに働く 五つの力 の傾きを読み、
いまのあなたに 足りない力を補う宝石 を導きます。

四柱推命はご存じなくて大丈夫。生まれた日を選ぶだけで、あなたの制作を支える力の配分と、そこに足りないものを補う宝石が出ます。 むずかしい言葉には 点線 がついていて、タップすると意味が開きます。

生まれを記す

※ 時がわからなければ「不明」のままで。時刻があるほど精度が上がります。
※ 入力した生まれの情報はこの端末の中だけで計算します。どこにも送信・保存しません。

ふれて珠散る キービジュアル(珠人・翡翠)

「ふれて珠散る」とは

宝石が念を宿す世界。長く人の傍で想いを受け続けた石は 念石(ねんせき) となり、 そのなかでも特別な力によって人の姿をとった 珠人(たまびと) が、 工房 珠手匣(たまてばこ) で働いている。彼らの仕事は、念石の声を聞き、人との縁を結ぶことだった。

新人の珠人・翡翠は、ある違和感に悩まされていた。来たばかりの工房で、見覚えのないはずの景色を懐かしく感じる。 知らない誰かの記憶が夢に現れる。

調べるうちに翡翠は知る。かつてこの工房には、別の翡翠の珠人がいたこと。 そしてその翡翠が、工房を去ったあとも謎を残していることを。

仲間たちと共に念石に宿る想いを救いながら、翡翠は工房に隠された過去へと足を踏み入れていく。

石と人が出会うとき、
その先に待つのは祝福か、それとも呪いか。

宝石に宿る記憶と縁を描く、和風ファンタジー

ことばの意味
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